空き巣のイメージ

侵入・強盗の発生場所で最も多いのは一戸建住宅で、共同住宅、一般事務所、商店と続きます。
また、手口で最も多いのは空き巣で、続いて忍び込み、居空き、事務所荒し、出店荒しが挙げられます。
発生時間帯で最も多いのは午前2時~4時で、やはり、人けの少ない夜中が狙われやすいということです。
つまり、犯人は『人け』を嫌い、『暗闇』を好むということですから、例えば『人け』の代わりに監視カメラで目を光らせ、センサーライトなどで『暗闇』を減らせば、少しでも狙われにくい環境づくりに効果があるのではないでしょうか。


防犯カメラ
事務所荒らしのイメージ

強盗のイメージ
センサーライト

泥棒の心理と行動


◆下見をするケースが多い!泥棒は下見をするケースが多いといいます。庭木などの死角があるか、足場があるか、普段留守かどうか、鍵の位置、逃走経路、通行人の量など、犯行に都合がよい家を物色します。
◆時間がかかるのは嫌い!侵入に手間取り、5分かかると約7割は犯行をあきらめ、10分以上かかるとほとんどは犯行をあきらめるといいます。
◆音が嫌い!人に気づかれるきっかけとなる「音」は、泥棒が最も嫌う要因です。庭に砂利がまかれていたり、飼い犬がいると犯行をあきらめる場合もあるといいます。
◆ジロジロ見ないで!「近所の人に声をかけられた」「ジロジロ見られた」という理由で犯行をあきらめる場合が多いといいます。家の周りでウロウロする見慣れない人物や不審者を見かけたら、「何かご用ですか?」と声をかけるだけでも防犯になります。

 


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