国際福祉機器展H.C.R.2011へ ゆとりも「どこいくの検知器」で出展!
期間:2011年10月5日(水)~7日(金) 場所:東京ビッグサイト 東ホール 会場で配布するパンフレットのダウンロードができます。
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「おばあちゃん、どこいくの…」 ご家族の徘徊にお困りの方へ
徘徊時に起こるアクシデントは、転倒等によるケガや事故だけでなく、季節の温度変化により体力を消耗し、死亡や重症に至ることなど
も考えられます。徘徊を防止するには、身体を拘束するのではなく「なぜ外出したいのか、どうしてそこへ行きたいのか」を受け止める
メンタルケアが最も望ましいとされています。
しかし、常に目を離さず見守るのは介護者・看護者にとって非常に大きな負担です。
「どこいくの検知器」は、徘徊者に精神的な負担をかけず、
介護負担・看護負担を軽減するための徘徊通報システムです。 【 TAISコード:01183-000001 】
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家族が認証キーを携帯
ご家族、介護者は認証キーを携帯し、監視器のセンサが反応(監視器のLEDが赤色に点灯)したら
認証キーのボタンを押して警報を解除し、通過します。
警報を解除し忘れてアラームが鳴ってしまった時にも、認証キーのボタンを押すと 警報を解除し、アラームを止めることができます。 一度警報を解除(監視器のLEDが緑色に点灯)すると、センサ付近に人がいる間、アラームは鳴りません。
※認証キーを持たない人(徘徊者など)と一緒に出掛ける時に、
靴の脱ぎ履きに手間取るときなどにもアラームが鳴ってしまうことはありません。
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徘徊者は認証キーを持たずに外出
徘徊者、及び外出を監視する対象者には認証キーを携帯させないため、監視器を設置した出入口等を通過すると、
センサが検知し、リビング等の設置した警報器からアラームが鳴ります。
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認証キーをもたない不審者も通報
徘徊者、及び監視対象者と同様に、外部からの不審者が出入口等を通過した場合も監視器のセンサが検知し、
リビング等の設置した警報器からアラームが鳴ります。
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監視器 徘徊者、及び外出を監視する対象者の出入口等へ設置します。
設置方法は、基本的に出入口上部に設置します。但し、ペット等の通過を検知しないようにする場合などには、出入口側面に設置
します。
1台の警報器で、監視器を4台まで設置することができます。( ※ 監視器の追加はオプションです ) 【機器仕様】 サイズ(※アンテナ部分を除く):H126×W129×D31(mm) 電源:単3電池3本(オプション:AC電源100Vアダプタ)
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警報器 リビングやキッチン、ご家族、介護者の寝室等に設置します。
昼夜を問わず徘徊を監視したい時には、リビングやキッチンへ。夜間、就寝時の徘徊を監視したい時には
ご家族や介護者の寝室等へ、また必要に応じて昼と夜と別の場所に移動させるなど、用途に合った場所へ設置してください。
※ 壁付けができない場合は、テーブルの上に置いても結構です。
アラームは、電子アラーム音、メロディー音から選択でき、音量調節もできます。 また、複数監視器を設置した場合に、監視場所ごとにメロディーを選択することもできます。 「監視解除中」にした場合アラームは鳴りませんが、監視器が通過を検知すると監視器ごとのLEDが点灯します。 【機器仕様】 サイズ:H101×W133×D34(mm) 電源:AC電源100V
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認証キー 認証キーのボタンを押すことで、監視器のセンサー検知を解除します。
基本セットでは、4色のうち1個がセットされていて、ご家族の人数に合わせてオプションで追加できます。
※生活防水対応です。 【機器仕様】 サイズ:H68×W32×D11(mm) 電源:コイン電池
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徘徊者に 何も持たせない! 一般的な徘徊検知器が、対象者に検知器を携帯させるのに対して、この「どこいくの検知器」は徘徊者、及び外出を
監視する対象者には『なにも持たせません』
そのため、対象者が検知器を携帯しない、廃棄する、壊すといった心配がありません。
また「監視されている」という精神的な負担もありません。 |
外出した 「その時」が分かる! GPS位置探索器のように、どこにいるのかを検索することはできませんが
外出したその時を検知し、知らせるため「気がついたらいなかった!」を防止することができます。
そのため、いつでもそこにいることを確認しなければならない「見守る介護」の負担を軽減することができます。
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家族・介護者が 認証キーを携帯 徘徊監視の対象者になにも持たせない代わりに、家族・介護者がセンサー検知を解除するための認証キーを携帯します。
監視の対象者に携帯させるのは難しいですが、家族や介護者ならば携帯を徹底させることができると思います。
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監視対象者を 限定できる 認証キーを携帯していれば、アラームを鳴らさずに通過できるため、監視の対象者は「認証キー」を携帯していない人に
限定することができます。
そのため、検知するのは徘徊者や外出を監視する対象者と、不審者に限定することができ、防犯の効果も期待できます。
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介護保険制度で 貸与できる 介護保険制度を利用して、貸与できる福祉用具です。(貸与対象機器:認知症老人徘徊感知機器)
最寄りの居宅支援事務所などでケアプランの作成を依頼して、指定福祉用具貸与事業所(介護用品ショップなど)から
貸与の申請をしてください。
介護保険制度により、レンタル費用の1割の個人負担でご利用になれます。 |
配線不要で 設置が簡単! 無線通信のため、むずかしい配線や設置もありません。
監視器の設置場所を決めたら付属のネジで壁付け、 又は下駄箱の上などに横置きして設置します。 警報器は、壁付け又はテーブルに置いて使用できます。
認証キーは設定不要で、すぐに使用できます。 |
監視器、認証キーの 増設も可能 監視器は4台まで増設が可能です。(オプション)
また、認証キーは最大256個まで増やすことができます。(オプション)
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音量・アラーム・メロディーが選択できる 警報器は音量調節が可能で、設置する場所に応じて適切な音量に調節できます。
アラームは、電子アラーム、メロディーアラーム(4曲)からお好みに合わせて設定でき、監視器を複数設置した場合に
監視機ごとに違うアラームを設定することもできます。
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◆ 基本セット
販売価格:198,000円(税込) ※介護保険制度の貸与機器の対象ですので、貸与でご利用になる場合の個人負担額は、上記販売価格とは異なります。
尚、ご購入の際は介護保険はご利用になれません。 監視器 ・・・ 1台 警報器 ・・・ 1台
認証キー ・・・ いずれかの色を1個
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◆ オプション
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ケアプランの作成を依頼 ![]() 居宅介護支援事務所等で介護支援専門員による
ケアプランの作成を依頼します。 ![]() |
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指定福祉用具貸与事業所へ
![]() 作成してもらった「サービス提供票」をもとに、
指定福祉用具貸与事業所で「どこいくの検知器」 の貸与を依頼します。 ![]() |
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設置後、ご使用開始
![]() 貸与に必要な費用のうち
1割を自己負担し、貸与を受けます。 各機器を設置し、すぐにお使いになれます。 ![]() |
