保育園の教室

平成28年度厚生労働省補正第二次予算案(※参照:予算案概要)成立に伴い、保育園、介護・福祉関連施設等の防災設備の整備や防犯対策の強化に要する費用等について補助が行われます。(詳細は各市町村にお問い合わせください)

国の保育園等の整備推進事業として、防犯対策を強化する観点から、フェンス等外構等の設置・修繕や非常通報装置・防犯カメラの設置等が進められています。(※参照:平成28年度二次補正予算案保育対策関係予算の概要


新規に保育所等整備交付金の対象となった「防犯対策強化事業」ですが、フェンス等外構等設置・修繕、非常通報装置・防犯カメラ設置等の安全対策に要する費用についての補助率は、
・国・・・2分の1
・市町村・・・4分の1
・設置主体・・・4分の1
となっており、設置主体である保育園等は、安全対策に要する費用の4分の1負担で済むということになります。
※ 保育所緊急整備事業及び小規模保育整備事業について、待機児童解消加速化プランに参加する場合は、
国…3分の2、市町村…12分の1、設置主体…4分の1


また、認可保育園等への移行を目指す認可外保育施設に対し、事故防止や事故後の検証及び防犯対策強化のためのカメラの設置等に必要な費用の支援も行われます。
こちらも新規に補助の対象となる「認可外保育施設事故防止等推進事業」の費用補助率は、
・国・・・4分の3
・市町村・・・4分の1
となっており、設置主体である認可外保育施設(認可保育園等への移行を目指す認可外保育施設という条件があります)は、実質負担無しで防犯カメラの設置等が行えるということになります。

施設の安全を確保するための防犯対策強化についてご検討中のお客様は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。
お客様のご要望に合わせ、最適なプランをご提案いたします!

(長野県パトロールのセキュリティシステム防犯カメラ