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「おばあちゃん、どこいくの…」 ご家族の徘徊にお困りの方へ
徘徊時に起こるアクシデントは、転倒等によるケガや事故だけでなく、季節の温度変化により体力を消耗し、死亡や重症に至ることなど
も考えられます。徘徊を防止するには、身体を拘束するのではなく「なぜ外出したいのか、どうしてそこへ行きたいのか」を受け止める
メンタルケアが最も望ましいとされています。
しかし、常に目を離さず見守るのは介護者・看護者にとって非常に大きな負担です。
「どこいくの検知器」は、徘徊者に精神的な負担をかけず、
介護負担・看護負担を軽減するための徘徊通報システムです。 【 TAISコード:01183-000001 】
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スタッフが認証キーを携帯
介護・看護スタッフは認証キーを携帯し、監視器のセンサが反応(監視器のLEDが赤色に点灯)したら
認証キーのボタンを押して警報を解除し、通過します。
警報を解除し忘れてアラームが鳴ってしまった時にも、認証キーのボタンを押すと 警報を解除し、アラームを止めることができます。 一度警報を解除(監視器のLEDが緑色に点灯)すると、センサ付近に人がいる間、アラームは鳴りません。
※認証キーを持たない人(徘徊者など)と一緒に出掛ける時に、
靴の脱ぎ履きに手間取るときなどにもアラームが鳴ってしまうことはありません。
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徘徊者は認証キーを持たずに外出
徘徊者、及び外出を監視する対象者には認証キーを携帯させないため、監視器を設置した出入口等を通過すると、
センサが検知し、リビング等の設置した警報器からアラームが鳴ります。
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認証キーをもたない不審者も通報
徘徊者、及び監視対象者と同様に、外部からの不審者が出入口等を通過した場合も監視器のセンサが検知し、
リビング等の設置した警報器からアラームが鳴ります。
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監視器 徘徊者、及び外出を監視する対象者の出入口等へ設置します。
設置方法は、基本的に出入口上部に設置します。但し、ペット等の通過を検知しないようにする場合などには、出入口側面に設置
します。
1台の警報器で、監視器を4台まで設置することができます。( ※ 監視器の追加はオプションです ) 【機器仕様】 サイズ(※アンテナ部分を除く):H126×W129×D31(mm) 電源:単3電池3本(オプション:AC電源100Vアダプタ)
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警報器 居間やキッチン、ナースセンター、介護者の寝室等に設置します。
昼夜を問わず徘徊を監視したい時には、居間やキッチンへ。夜間、就寝時の徘徊を監視したい時には
介護者の寝室等へ、また必要に応じて昼と夜と別の場所に移動させるなど、用途に合った場所へ設置してください。
※ 壁付けができない場合は、テーブルの上に置いても結構です。
アラームは、電子アラーム音、メロディー音から選択でき、音量調節もできます。 また、複数監視器を設置した場合に、監視場所ごとにメロディーを選択することもできます。 「監視解除中」にした場合アラームは鳴りませんが、監視器が通過を検知すると監視器ごとのLEDが点灯します。 【機器仕様】 サイズ:H101×W133×D34(mm) 電源:AC電源100V
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認証キー 認証キーのボタンを押すことで、監視器のセンサー検知を解除します。
基本セットでは、4色のうち1個がセットされていて、スタッフの人数に合わせてオプションで追加できます。
※生活防水対応です。 【機器仕様】 サイズ:H68×W32×D11(mm) 電源:コイン電池
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徘徊者に 何も持たせない! 一般的な徘徊検知器が、対象者に検知器を携帯させるのに対して、この「どこいくの検知器」は徘徊者、及び外出を
監視する対象者には『なにも持たせません』
そのため、対象者が検知器を携帯しない、廃棄する、壊すといった心配がありません。
また「監視されている」という精神的な負担もありません。 |
外出した 「その時」が分かる! GPS位置探索器のように、どこにいるのかを検索することはできませんが
外出したその時を検知し、知らせるため「気がついたらいなかった!」を防止することができます。
そのため、いつでもそこにいることを確認しなければならない「見守る介護」の負担を軽減することができます。
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介護者・看護者が 認証キーを携帯 徘徊監視の対象者になにも持たせない代わりに、介護者や看護者がセンサー検知を解除するための認証キーを携帯します。
監視の対象者に携帯させるのは難しいですが、介護者や看護者ならば携帯を徹底させることができると思います。
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監視対象者を 限定できる 認証キーを携帯していれば、アラームを鳴らさずに通過できるため、監視の対象者は「認証キー」を携帯していない人に
限定することができます。
そのため、検知するのは徘徊者や外出を監視する対象者と、不審者に限定することができ、防犯の効果も期待できます。
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外部出力で 拡張性がある 監視器、警報器ともに外部出力接点があります。
その出力を利用して、監視カメラに検知信号を送る、パトライトを動かす、携帯やパソコンにメールを送信する等、
運用に合わせた拡張性があります。
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徘徊検知だけでなく 施設に合わせた利用方法 出入口の通過を監視するのは、徘徊監視だけではありません。
病院の薬品庫や書庫など、部外者の出入りを監視することもできます。
また、産婦人科などでは赤ちゃんの連れ去り防止のための
監視手段として活用していただくこともできます。
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監視器、認証キーの 増設も可能 監視器は4台まで増設が可能です。(オプション)
また、認証キーは最大256個まで増やすことができます。(オプション)
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音量・アラーム・メロディーが選択できる 警報器は音量調節が可能で、設置する場所に応じて適切な音量に調節できます。
アラームは、電子アラーム、メロディーアラーム(4曲)からお好みに合わせて設定でき、監視器を複数設置した場合に
監視機ごとに違うアラームを設定することもできます。
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◆ 基本セット
価格:198,000円(税込) 監視器 ・・・ 1台 警報器 ・・・ 1台
認証キー ・・・ いずれかの色を1個
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◆ オプション
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施設に合わせた運用をご提案・お見積り ![]() 施設の間取り、監視対象者の生活ルート、
介護スタッフの人数等に合わせ、 適切な運用プランをご提案します。 ![]() |
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設置・設定工事
![]() 監視器・警報器の設置、及び
用途に合わせ監視カメラや 各種センサとの連動工事を行います。 ![]() |
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設置完了後、ご使用開始
![]() 設置・設定工事が完了後、
運用方法の確認を行い、 すぐにお使いになれます。 ![]() |

